浮気されたら離婚するべき?

夫に浮気されて離婚した妻のエッセイ

大変不得意な案件なのですが。

 

実体験なので一度はかいてみなければならないとは思っていました。

 

きっと私がいけなかったのだろうと思いますよ。お金もなかったけれど年下で可愛い男でした。

 

こんなことを書いている自体が彼のプライドを傷つけていたのですよ。

 

だけどそんなことは過ぎてみなければわからないものですよ。
楽しかったの、お金はなかったけれど小銭を貯めてよくカラオケに行きました。歌の上手い人でしたプロ級にね。
幸せだったのだと思う。
だから浮気されるのは自分にも原因があると思う。
何だかね、惚れて一緒になった年下のおとこだけれど。

 

不思議とストーカーにはなりませんでしたね。私以外の人との方が幸せになれると思ったから。愛しているより可愛かったのよ。

 

そんな愛もあるかもしれない。きっかけは「もう二人で遊ぶのはやめよう」という彼の提案でした。

 

こんなにわかりやすいことはないのよ。

 

私は彼の母ではなく女でいなければならなかっとのです。

 

浮気相手ですか、たまたま私の職場が一緒だっただけで深い意味はありません。

 

うっとうしい年上の奥さんがいやな男となんだかムラムラしている主婦がくっついただたのでしょう。
それも可愛そうでねあの人お金がなかったから。思い出と言ってしまえばそれまでだけれど。

 

政略結婚的な要素はほんのひとにぎりなのです。だから結婚は自己責任ですよ。
離婚太りなんてありえない。ほんの一部の人でしょう。ただ私は離婚後も何とか生きてこれたから言えるのだけれど。

 

子供を作ったら難しい。ここはいがみあっても子供のために頑張って欲しい。だけどそれができないから事件が起こるわけではないですか。

 

離婚はしましたが、主人は失踪したので大変でした。
今でもねひどい目にあったけれど彼が生きていてよかったと思うのよ。
再婚して子供もできたようで、素直によかったなと思ってしまう。
何だろうなそんな私が重荷ならあの行動も理解できる。

 

可哀想なことをしたな、実家の父もうるさくてね、まるで入婿のようにこき使うのよ。
可哀想だった。
家の門をいつも閉め忘れて怒られて、送り迎えはいつもだし。もっと早く別れてあげればよかった。
人生を」無駄にしなかったよ。

 

もしねこれは未練ではないのだけれど、二人で過ごした日々をなつかしい思い出として覚えていてくれるのならそれでいい。

 

だって会ってもおそらく話すことなんてないもの。終わったことは終わったことですよ。思い出を残してくれてありがとう。

 

(年齢:60歳 浮気されたときに住んでいた地域:東京都 浮気された当時の職業:パート 浮気相手について:なぜか私の職場の人でした)